宮島埋め立ての歴史
こんにちは!
昨日、広島も梅雨入りしたようですね
そんな昨日、宮島で面白い話を伺うことができましたよ
宮島の海岸エリアは埋立地だということは、以前から知ってはいたのですが
元々の島の海岸線(ここから先は海だったライン)がいつも通っている場所で確認できるとのこと!
それがこの段差なんだそうです
↓↓
この段差よりも山側(写真の奥側)が元々の島の土地で
段差よりも手前はなんと海だったんですって
海から山に向かって
海岸通り→宮島商店街→町家通り
と並行して通っているんですが
先ほどの写真は、町家通り沿いのスペースの写真です
つまり、町家通りとそこに建っている建物はすべて
元々なかった土地に建っているということなんですね!
少し調べてみたところ、最初の埋め立てが行われたのが江戸時代初期で
その後何度か埋め立てが行われて
今の形になったのは、昭和初期頃なんだそうですよ
この話を伺ったのは「進龍庵(しんたつあん)」の清水さん。
古民家を改装されたお宿をされていらっしゃって
パールでは結婚式の際のお仕度場所などでお世話になっています
泊まったお客様にお渡しされているオリジナルポストカードは
大鳥居と昇り龍の雲が描かれていて運気アップしそうです♪